次回出店日は決まり次第お知らせいたします!

わさび食堂について

ここ1年ほどで世界が著しく変化を迎えましたが、私たちは「みんなに温かく寄り添うすてきな場所」を作り上げていきたいと思い、このわさび食堂を始めました。

移り住んだ大好きな奥多摩町産の特産品であるわさびを日本全国に、そして世界へと広げていくことでこの町を元気にしていきます。

私たちはわさび田の復旧をしながら、わさびも育てています。

私たちの思い

奥多摩産のわさびというのは、市場にはなかなか出回らない希少なものとなっています。

そんな希少な東京都奥多摩産のわさびを使用している、さらに数少ないわさび農家がやっているわさび専門店、「わさび食堂」。

奥多摩のわさびを世界にをテーマに、奥多摩に魅力を感じて移住した3人で頑張っています。


ここ奥多摩町では昔から伝統的なわさび栽培が行われてきましたが、年々農家さんの高齢化により減っています。

このままではなくなってしまう奥多摩のわさびを守り、伝えていく

そして、伝統と文化などの日本の宝を次の世代に継承する。

こんな思いで私たちは活動しています。

100年後も魅力ある観光地を目指して、頑張ります。

みなさんが奥多摩のわさびを食べてくれることによって、認知度も上がり、さらにわさび農家さんたちの動く力になります。

わさびを食べることで、私たちと一緒に奥多摩のわさびを守っていきませんか?

まずは、日本原産のスパイス、わさびを食べて体感してみてください。

メンバー紹介

撮影:manamiphotograph

Hitoshi(ひとし)

わさび兄弟・兄のひとしはわさび事業の傍ら、キャニオニングガイドとしても活躍しています。
もともとわさびに出会ったのも、ガイドとして奥多摩を拠点にしたのがきっかけ。

夏は奥多摩、冬はニュージーランドとキャニオニングガイドとして行き来するようになり、日本の良さに気づきました。

日本の歴史や文化に精通する日本原産のスパイス「わさび」は、海外でもWASABIとしてよく知られており、さらに海外でも人気のある寿司や天ぷらなどの日本の食文化に欠かせないものであり、とても貴重な存在。

「奥多摩のわさびを世界へ」をモットーにわさびの普及活動に精を出しています。
弟のたっちゃんと協力して、わさび田の復旧やわさびの栽培、わさびの収穫体験ツアーなども行っています。

好きなことは、食べてお酒を飲むこと。(たまに飲まれる)
特に好きな食べ物は寿司(とワサビ)。
趣味はキャニオニング。(仕事ですが)

わさび兄弟は神奈川県横須賀市出身。

ひとしとキャニオニングしたい方はこちら→Splash

Tacchan(たっちゃん)

わさび兄弟・弟のたっちゃんはタンクトップがトレードマーク。
奥多摩の寒い冬もタンクトップで乗り切りました!

日本全国を渡り歩き、農作業の経験を重ねるうちに農作物を収穫する楽しさを知り、2年前に奥多摩に移住し、わさび農家への道を歩み始めました。

現在、この奥多摩町でわさびの専業農家というのはほんの数人しかいませんが(ほとんどが兼業農家さん)、その中の一人が私たちのメンバーのたっちゃんです。

兄・ひとしと協力して、2019年の台風19号で甚大な被害を受けて壊れてしまったわさび田を中心に、自分たちの手で丁寧に石を積み上げ、わさび田の復旧活動もしています。

奥多摩は台風の影響を非常に受けやすく、何年かに一度大きな被害が出てしまう。
コンクリートは最小限にとどめ、時間をかけて石を積み上げてわさび田を作るのは、美しい景観を崩さないように、また壊れた時には自然のカタチに戻ることができるため。

持続可能なわさび田作りを行っています。

たっちゃんが案内するわさび収穫体験はこちら→WASABI EXPERIENCE

Momo(もも)

わさび兄弟と共に活動しているMomoです。
WEBサイトやSNSの更新、わさび食堂の調理や商品開発を主に担当しています。

岩手県盛岡市出身。
2011年の東日本大震災をきっかけに、もともと興味のあった海外生活を始めました。

カナダで約1年、ニュージーランドで約5年半、ホテルやレストラン、カフェなどでホスピタリティーの仕事を経て、念願のツアーガイドになることができましたが、コロナを機に帰国。
ニュージーランドで出会ったわさび兄弟・兄ひとしのいる奥多摩町に移住しました。

今後はインバウンド向けのサービスも充実させていきたいと考えています。

好きなものは、お酒、コーヒー(ディカフ)、ニュージーランド。
いつも目立たないところで静かにしてますが、おしゃべりが大好き。

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